いつもふわふわアンテナ(ω)をご利用くださりありがとうございます。
コピーコンテンツ誤認防止のため、1日に1記事、アンテナサイトの記事枠を利用して日誌を投稿することにしました。
そこで1行目のみを私が書き、残りを「AIのべりすと」にお任せしてみることにしました。
最後には前日のフィードの中からおすすめ記事をピックアップしてご紹介致します。
では、お楽しみください。
そのとき潔夜は。
「潔夜くん!」
「……真鈴」
潔夜の目の前にはウエディングドレス姿の真鈴が立っていた。
「すごく似合ってるよ。綺麗だね」
「ありがと!潔夜くんもスーツ姿カッコいいね!」
「ありがとう」
真鈴は頬を染めて美奈を見た。
「私、美月を産むことが出来て本当に嬉しいの」
「……うん」
「だから、この子を産んで良かったって心から思えるの」
真鈴は嬉しそうに笑った。
「ねぇ、潔夜くん。潔夜くんは今、幸せ?」
「うん。すごく幸せだよ」
「そっか!」
真鈴は笑顔で頷く。
「あのね、私、ずっと思ってたことがあるの」
「……うん」
真鈴は美奈と雨姫をチラッと見てから再び潔夜の目を見る。
「私はずっと、美月を産んで良かったのか不安だった。だけど、今は違うって思えるの」
「……っ!」
「だって、大切な人たちに囲まれてるから!私は幸せだよ!」
「……そっか」
潔夜は真鈴を抱きしめた。
「ありがとう。僕も幸せな人生を送れたのは君のお陰だよ」
「ふふ、よかった!あ、そうだ。これ、私が作ったお菓子なんだけど良かったら食べてね!」
「うん!ありがと!」
潔夜が嬉しそうに言うと真鈴は笑った。そして美奈と雨姫をチラリと見てから再び潔夜の目を見る。
「ねぇ潔夜くん」
「うん?」
「……私、ずっと潔夜くんのこと好きだったんだよ」
「え……」
「でも、もう叶わないよね。だから最後に私の気持ちを伝えたかったの」
「……ありがとう。真鈴」
潔夜は真鈴を優しく抱きしめた。
「……元気でね」
「うん。君もね」
二人は笑いあったあと離れた。そして潔夜は踵を返した。
***
それから数年後のこと、雨姫は美奈とお茶していた。
「そういえば最近真鈴に会えてないなー」
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それではまた明日、ふわふわアンテナ(ω)を今後ともよろしくお願い致します。

