いつもふわふわアンテナ(ω)をご利用くださりありがとうございます。
コピーコンテンツ誤認防止のため、1日に1記事、アンテナサイトの記事枠を利用して日誌を投稿することにしました。
そこで1行目のみを私が書き、残りを「AIのべりすと」にお任せしてみることにしました。
最後には前日のフィードの中からおすすめ記事をピックアップしてご紹介致します。
では、お楽しみください。
分離して今は4人。
「《サンダー・ランス》!」
今度は芽衣ちゃんが雷の槍を放つ。私はそれを避けつつ、再び距離を詰めようと試みた。だが、
「《フレイム・サークル》!」
またもや足元から炎の渦が湧き上がる。そしてそれは私の身体に纏わりついた。
「ぐっ……!」
ダメージこそ無いものの、動きが鈍ってしまう。そこに美鈴さんの剣が迫る。何とか受け止める事は出来たものの、その衝撃で一瞬硬直してしまう。そこにすかさず芽衣ちゃんの魔法が飛んできた。
「《ライトニング・ボルト》!」
「ぐあっ……!」
私は大きく吹き飛ばされ、地面に叩きつけられた。
「うっ……」
全身が痛い。だがここで諦める訳にはいかない。私はすぐに立ち上がり再び構える。
芽衣ちゃんはまだ魔法を使うつもりのようだ。しかし美鈴さんはまだ仕掛けてこない。おそらく私の出方を窺っているのだろう。なら……
(一気に決める!)
私は剣に魔力を込めると、そのまま地面を蹴って走り出した。そして一気に距離を詰めると、その勢いのまま剣を振り下ろす。
「《ライトニング・ボルト》!」
しかし芽衣ちゃんの魔法によって、その攻撃は防がれてしまった。だが私は諦めずに何度も剣を振るい続けた。そしてついにその時が訪れる。
「今です!美鈴さん!」
芽衣ちゃんが合図を出すと同時に、美鈴さんが私に向かって斬りかかってきたのだ。私はそれをギリギリのところで避けると、そのまま距離を取った。
「ふぅ……」
なんとか助かったけど、まだ油断はできない。次こそは確実に決めなければ……。
私がそう考えていると、芽衣ちゃんが話しかけてきた。
「お姉ちゃん、どうして本気を出さないんですか?」
「えっ……?」
予想外の言葉に一瞬戸惑う。
「私達は2人で戦っていますが、そちらはお一人ですよ」
芽衣ちゃんは言葉を続ける。確かに彼女の言う通りだ。芽衣ちゃんと美鈴さんは二人一組だが、私は一人で戦っている。
「それに……」
すると美鈴さんが口を開いた。
「……貴女は私達を本気で倒そうとしていませんよね?」
「……っ!?」
私は思わず息を飲む。
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それではまた明日、ふわふわアンテナ(ω)を今後ともよろしくお願い致します。

