いつもふわふぁンテナ(ω)をご利用くださりありがとうございます。
コピーコンテンツ誤認防止のため、1日に1記事、アンテナサイトの記事枠を利用して日誌を投稿することにしました。
そこで1行目のみを私が書き、残りを「AIのべりすと」にお任せしてみることにしました。
最後には前日のフィードの中からおすすめ記事をピックアップしてご紹介致します。
では、お楽しみください。
粗茶は毒入りだった。
「あ、あの……お口に合いませんでした?」
「いえ」
と僕は答えた。そしてまた沈黙が降りたので、今度は僕が先に口を開いた。
「……どうして僕の名前を知っていたんです? あの店には一度しか行ってないはずですけど……」
いやまあその質問はどうかと思ったけれど他に聞きようもないから仕方がないじゃないか。それにこの人が犯人だとはまだ限らないんだし……。でもこの人でほぼ間違いないよなあという気もしているんだけど……。しかし彼女は少し間をおいてから妙に機嫌の良い返答をした。
「ずっともう一度お会いしたいと思っていたんです、中禅寺先生」
そんな社交辞令を言われてもね……と思いつつ僕はその言葉の続きを待ったのだが何もなかったのでどうしても必要に迫られて視線をケーキの方へ向けた。目で食べるよう促すと彼女も細いフォークを手にとって適当にそれっぽい所を一口大に切った後、自称一般市民を名乗るその可憐な口元に運んだので僕らはほぼ同時にそれを食べたことになる。男が女に奢って貰った上にその女が買ってきたものを先に食べて剰えその感想を述べるというのはどうなのだろうかと僕は考えたが彼女が先に食べたのだし、まあ別に僕が毒見役というわけでもないのだからいいかと思った。しかし彼女はそんな僕の心中などお構いなしにケーキを食べながらこんなことを言ったのである。
「このところ私はある男性について調べていたんです」
「……は?」
「でもなかなかこれといった成果が得られなくて少し行き詰まっていたんですが……」
いや……だから何で僕なんだ? どうしてそこでいきなりその男が出てくるんだ??
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それではまた明日、ふわふぁンテナ(ω)を今後ともよろしくお願い致します。

