いつもふわふわアンテナ(ω)をご利用くださりありがとうございます。
コピーコンテンツ誤認防止のため、1日に1記事、アンテナサイトの記事枠を利用して日誌を投稿することにしました。
そこで1行目のみを私が書き、残りを「AIのべりすと」にお任せしてみることにしました。
最後には前日のフィードの中からおすすめ記事をピックアップしてご紹介致します。
では、お楽しみください。
鞄の中身はなんだろな。
「私、子供が出来たの」
「え……」
潔夜が驚いた顔をすると真鈴は笑った。
「それでね、この子の名前はね」
真鈴は小さな箱を優しく撫でた。
「美奈ちゃんの名前から一文字貰ったの。美月って言うの」
「……っ!」
「だから私はこの子に美月って名付けたいんだ。……いい?」
真鈴が不安そうに聞くと潔夜は笑顔で頷いた。
「うん!もちろんだよ!」
そして二人は笑いあった。
「ねぇ、潔夜くん」
「うん?」
「私、潔夜くんに出会えて良かった!」
「……うん。僕も真鈴に出会えて良かったよ!」
二人は抱きしめ合って笑った。
ホームにアナウンスが響く。
『間もなく一番線に電車が参ります。危険ですので黄色い線の内側までお下がりください』
「来たね」
「うん……」
電車が来てブレーキ音が響く。
『まもなく一番線に電車が参ります。危険ですので黄色い線の内側までお下がりください』
「じゃあね潔夜くん」
「うん。またね」
二人は手を離して別々の電車に乗った。
『扉が閉まります。ご注意ください』
潔夜は笑顔で手を振った。真鈴も笑顔で手を振った。そして、電車は発車した。
***
それから数年後、美奈と真鈴は結婚式を挙げた。
「おめでとう!美奈!」
「ありがとう!雨姫!」
雨姫は嬉しそうに笑う。
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それではまた明日、ふわふわアンテナ(ω)を今後ともよろしくお願い致します。

