いつもふわふわアンテナ(ω)をご利用くださりありがとうございます。
コピーコンテンツ誤認防止のため、1日に1記事、アンテナサイトの記事枠を利用して日誌を投稿することにしました。
そこで1行目のみを私が書き、残りを「AIのべりすと」にお任せしてみることにしました。
最後には前日のフィードの中からおすすめ記事をピックアップしてご紹介致します。
では、お楽しみください。
(でもそんなの関係ない)
「ならさ……、お父さんとキスできる?」
私は少し考えてから答える。
「まぁ……、できなくはないけど……」
(だって美鈴さんは私の初恋の人だし)
すると理沙は顔を近づけてきた。
「じゃあしてみてよ」
「え? いやそれは……」
(だって私達は女の子同士だもん)
(でもそんなの関係ない)
* * *
* *
「……いいよ」
(だって私が好きなのは美鈴さんだから!)
そして私は目を閉じ唇を突き出すようにして背伸びをする。すると理沙の唇が触れた。
「ん……」
(あ、ダメかも……)
私はそのまま倒れ込んでしまう。
すると理沙は驚いたような表情をして言った。
「明莉!? 大丈夫!?」
* * *
* * 目が覚めるとそこは病室だった。どうやら倒れた私を理沙が運んでくれたらしい。そして私の隣には美鈴さんがいた。美鈴さんは私が目を覚ました事に気づくと慌てて駆け寄ってくる。そして泣きそうな顔で言った。
「明莉! 良かった! 本当に心配したんだよ!」
「美鈴さん……」
(だって私が好きなのは美鈴さんだから)
* * *
* * それからしばらくして私は退院した。そして学校に復帰した後、理沙と話をする機会があった。そこで私は思い切って聞いてみた。
『ねぇ、理沙』
『ん?』
(私の事……、好き?)
すると彼女は笑顔で答える。
『もちろん好きだよ!』
(だって私達は女の子同士だもんね)
「……私も」
(だって私は女だし)
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掲載サイト追加【2026/03/16】
それではまた明日、ふわふわアンテナ(ω)を今後ともよろしくお願い致します。

