いつもふわふわアンテナ(ω)をご利用くださりありがとうございます。
コピーコンテンツ誤認防止のため、1日に1記事、アンテナサイトの記事枠を利用して日誌を投稿することにしました。
そこで1行目のみを私が書き、残りを「AIのべりすと」にお任せしてみることにしました。
最後には前日のフィードの中からおすすめ記事をピックアップしてご紹介致します。
では、お楽しみください。
君に夢中。
「ああ」
そうか。そうだったな。
俺は、俺の唯一の趣味である星が好きなんだ。
どんなに小さな光でも見逃さないほどに。
そんな俺だからこそできることがあるはずなんだ!と再認識させられた気がした。
ああ……そうだ……。
俺にはこれがあるんだ……! それを思い出しただけで自然と笑みがこぼれるのであった……。
* * *
「やあ!みんなおはよう!」
翌朝。
咲季は元気いっぱいに俺達の前に現れた。
その表情はとても明るく見える。
いや、実際に彼女は元気を取り戻したのだろう。
その証拠に……。
「お!咲季ちゃん、今日は元気そうだな!」
潔夜が嬉しそうに言った。
「うん!昨日はごめんね……」
彼女は申し訳なさそうに頭を下げる。
「気にすんなって」
そんなやり取りを見ていた紘太が口を開く。
「それよりさ、お前、もう大丈夫なのか?」
「え?何が?」
きょとんとする彼女に俺は告げる。
「いや、だから……また星を見に行くのかってことだよ」
そう尋ねると、咲季は笑顔で答えたのだった……。
「うん!もちろん!」
その笑顔を見て、俺は思う。
ああ……やっぱりこの笑顔が好きなんだな……と。
「よし!じゃあ行くか!」
紘太の号令で俺達は部屋を出た。
* * *
それからというもの、俺達は毎日のように観測を続けたのだった……。
「ねえ、見て!あの星!」
そんな咲季の声につられて空を見上げると、そこには一際明るい星が輝いていた。
それは夏の大三角形を構成する一つであるベガだった。
「おとめ座の一等星だね」
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それではまた明日、ふわふわアンテナ(ω)を今後ともよろしくお願い致します。

