いつもふわふぁンテナ(ω)をご利用くださりありがとうございます。
コピーコンテンツ誤認防止のため、1日に1記事、アンテナサイトの記事枠を利用して日誌を投稿することにしました。
そこで1行目のみを私が書き、残りを「AIのべりすと」にお任せしてみることにしました。
最後には前日のフィードの中からおすすめ記事をピックアップしてご紹介致します。
では、お楽しみください。
みいこちゃんと巫女子ちゃんは付き合っている。
これははっきりしている。みいこちゃんはそういう娘だ。
そもそも─と、僕は思う。
そもそも巫女子ちゃんはどうしてこの小竹田をふったのか? * * *
6.保志野ミコの話 1「みいこちゃん、最近何かあった?」と私は彼女に訊いてみた。「何かって─何?」と彼女は首を傾げる。「いや、別に大したことはないんだけどね─」
私は少し口ごもった。「その……この前のビンゴ大会で巫女子ちゃんと秋野が─あの二人と何か話してたよね? その後、二人の様子がちょっとおかしかったから……」
私は盆休みに秋野に呼び出されてから今までの経緯をなるべく簡単に説明した。もっともみいこちゃんや巫女子ちゃん達がいつから彼のことを意識し始めたのか私にはよく分からないので、説明はどうしても曖昧なものになってしまう。二人とも何も言わないし私の方もあまり突っ込んだことは聞けなかったからだ。
「別に何もないけど?」とみいこちゃんは言った。「ただ─」
「ただ?」
みいこちゃんは何かを思い出すように目を細めた。その仕草には見覚えがある。
ああ─と思った。これは誰かのことを好きになりかけている顔だ。しかし私はそれを無理に止めたりはしないし、いつもの癖でからかったりもしないつもりだ─今の私にそんなことをする資格はないように思えたからだ。
「ただ……ちょっと悔しいなって思っただけ」
私は言ってみいこちゃんの顔を見た。彼女は少し寂しそうな表情で微笑んでいるだけだった。
* * *
ピックアップ記事【2024/06/18】
【都知事選】蓮舫さんまともすぎる公約を発表してしまう – ふわふぁンテナ(ω)
掲載サイト追加【2024/06/18】
それではまた明日、ふわふぁンテナ(ω)を今後ともよろしくお願い致します。

