いつもふわふわアンテナ(ω)をご利用くださりありがとうございます。
コピーコンテンツ誤認防止のため、1日に1記事、アンテナサイトの記事枠を利用して日誌を投稿することにしました。
そこで1行目のみを私が書き、残りを「AIのべりすと」にお任せしてみることにしました。
最後には前日のフィードの中からおすすめ記事をピックアップしてご紹介致します。
では、お楽しみください。
まだ転がってくる。
芽衣ちゃんと美鈴さんも巻き込まれてしまったらしく、2人揃って岩に押しつぶされているようだ。俺はその様子を見て安堵していたのだが、次の瞬間信じられない事が起きたのだ。なんとその岩が真っ二つに割れたかと思うと中から芽衣ちゃんと美鈴さんが出てきたのである!
「なっ!?」
2人が無事だった事に驚きを隠せないでいると、今度は地面が大きく揺れ始めたではないか!しかも先程よりも激しい揺れで立っているのもやっとの状態になっている……!そんな中でも彼女達は諦めずに攻撃を仕掛けてくるので油断はできない状況だ。
「くっ……!」
俺は必死に抵抗しようとするものの、その勢いを止める事は出来なかった。やがて立っている事もままならなくなった時、芽衣ちゃんと美鈴さんが同時に魔法を放った!
「《ライトニング・ボルト》!」
「《サンダー・ランス》!」
2人の攻撃が直撃した事で俺の身体は吹き飛ばされてしまった……。そして地面に倒れると意識を失ってしまったのだった……。
(ここは……?)
目を覚ますと見覚えのない天井が見えた。身体を起こそうとするが上手く動かないので視線だけを動かして周囲を確認する事にしたのだが……そこで初めて自分がベッドに寝かされている事に気付いた。
「あら、目が覚めたのね」
声のした方を見るとそこに立っていたのは芽衣ちゃんだった。彼女は微笑みながらこちらに近づいてくるとそのまま隣に腰掛けた。
「あの後お姉ちゃん達が運んできてくれたんですよ」
「……そうだったのか」
俺は身体を起こすと改めて周囲を確認する事にした。どうやらここはどこかの家らしいという事が分かるのだが……それよりも気になる事がある。それはこの部屋にある家具が全て女性物だという点である。つまりここは女性の部屋という事になるのだが一体誰のものだろうか……?
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それではまた明日、ふわふわアンテナ(ω)を今後ともよろしくお願い致します。

