いつもふわふわアンテナ(ω)をご利用くださりありがとうございます。
コピーコンテンツ誤認防止のため、1日に1記事、アンテナサイトの記事枠を利用して日誌を投稿することにしました。
そこで1行目のみを私が書き、残りを「AIのべりすと」にお任せしてみることにしました。
最後には前日のフィードの中からおすすめ記事をピックアップしてご紹介致します。
では、お楽しみください。
牡羊座。
それは、春の星座だ。
そして、その一等星はアルクトゥルスという。
「確か……アルクトゥルスとスピカって……夫婦星だったよな?」
俺は恐る恐る尋ねる。
「そうだよ!だから、おとめ座の一等星はスピカなんだ!」
おとめ座の一等星はアルクトゥルスで、そのすぐ下に位置するのがおとめ座の二等星であるスピカだ。
「ちなみに、おうし座の一等星もアルクトゥルスで、そのすぐ近くにおとめ座の二等星であるスピカがあるでしょ?」
「ああ」
おうし座の一等星はアルクトゥルス。
そのすぐ下に位置するのがおとめ座の二等星であるスピカだ。
「あの二点は……春の夫婦星って呼ばれてるんだよ!」
咲季は満面の笑みで答える。
そんな彼女が、俺には輝いて見えた。
ああ……この笑顔が失われずに済んで良かったな……。
本当に良かった……!
* * *
翌日から観測を再開した俺達だったが、途中、咲季が体調を崩してしまう。
「大丈夫か?」
「うん……」
どうやら、かなり疲労がたまっているらしい。
「無理すんなって」
「……うん……ごめんね……」
その日はそのまま解散となってしまったのだった。
* * *
それから数日後の朝のことだった。
まだ午前六時を回ったばかりだ。
俺は窓の外に見える空をじっと見つめる。
もうすっかり明るくなった夜空に北斗七星があった。
ああ……早く寝ないとな……と思いつつも中々寝付けずにいる俺であったのだが……。
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それではまた明日、ふわふわアンテナ(ω)を今後ともよろしくお願い致します。

