いつもふわふわアンテナ(ω)をご利用くださりありがとうございます。
コピーコンテンツ誤認防止のため、1日に1記事、アンテナサイトの記事枠を利用して日誌を投稿することにしました。
そこで1行目のみを私が書き、残りを「AIのべりすと」にお任せしてみることにしました。
最後には前日のフィードの中からおすすめ記事をピックアップしてご紹介致します。
では、お楽しみください。
全員と付き合って。
「は?」
(え?今なんて言ったんだ?)
俺は自分の耳を疑った。だが目の前の少女は、真剣な眼差しでこちらを見つめているだけだ。
「あの……もう一回言ってもらってもいいですか?」
(聞き間違いだよな……?)
そんな淡い期待を抱きながらもう一度確認するが、やはり同じ答えが返ってくるだけだった。そして彼女は再び口を開く。
全員と付き合って欲しいの。
(いやいや無理に決まってるだろ!?そもそも俺彼女いないし!)
いやでも待てよ?もしかしたら芽衣ちゃんは俺の事を好きかもしれないじゃないか!そう考えた俺は、芽衣ちゃんに聞いてみることにした。
「あの……それってつまり俺に好意を寄せているってことですか?」
すると彼女は少し照れくさそうにしながら答える。
『ち、違います!!』
(じゃあどういう意味なんだよ!?)
いやまあ確かに俺も芽衣ちゃんのこと好きだけどさ!!でもいきなり全員と付き合ってなんて言われても困るよ! 俺が心の中で絶叫していると、もう一人の芽衣ちゃんが話しかけてきた。
『あの……大丈夫ですか?』
(いやだからなんでお前が言うんだよ!?てかお前本当に芽衣ちゃんなのか!?)
心の中でツッコミを入れるが、もちろん口には出さない。そして芽衣ちゃんは続けて言った。
『えっと……もしよろしければ私の部屋に来ませんか?』
(いやだからなんでだよ!?てかもうこれ完全にあれだよね!?告白だよね!?)
俺が心の中でそうツッコミを入れると、もう一人の芽衣ちゃんが話しかけてきた。
『あの……大丈夫ですか?顔色が悪いようですけど……』
いやまあ確かにそうなんだけどさ!!てかお前誰なの!?なんでそんな他人行儀なんだよ!もっと優しくしてくれよ!
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それではまた明日、ふわふわアンテナ(ω)を今後ともよろしくお願い致します。

