いつもふわふぁンテナ(ω)をご利用くださりありがとうございます。
コピーコンテンツ誤認防止のため、1日に1記事、アンテナサイトの記事枠を利用して日誌を投稿することにしました。
そこで1行目のみを私が書き、残りを「AIのべりすと」にお任せしてみることにしました。
最後には前日のフィードの中からおすすめ記事をピックアップしてご紹介致します。
では、お楽しみください。
「ここからは秘密」
と俺は言う。「どっちの秘密なのかは天道さんが決めていいけど……。その秘密を教える前にもう一回いいかな?」
天道さんの瞳からすると俺は興奮している風に見えるのだが、しかしよくよく考えてみると─それは俺ではなく彼女の方なのではないかと思う。
そして彼女は少し間を置いてこくりと頷いた。
「……うん」
そして俺達はもう一度キスをする。今度は軽く唇を合わせるだけのキスだ─が、しかしそれでも十分だったらしく天道さんは「んっ……」という声を漏らした。そして天道さんは、もちろん俺の方もなのだが─しばらくそのままお互いの唇を軽く合わせて感触を楽しんでいた後でどちらからともなく離れる。
「─どうだった?」
俺の問いに天道さんは答える。
「た、太郎くんの……息が……口に入ってくるの。やっと離れてくれたかと思ったらまたするの」と彼女は言った、少し息づかいが荒いがしかしそれは俺も同じだろう。「はあっ……」と俺も息をつき、そして言う。
「じゃあ次はみいこちゃんの秘密を教えてよ」
「秘密って?」と天道さんは荒い息で聞く。「さっきの……キ、キスの事?」
「いや、違う。それは別に秘密でもなんでもないだろ? いや、まあその事については後でゆっくり話すから今はいいよ」
「そ、そう─だよね」と彼女は言う。「うん……わかった」
そして少し間を置いて天道さんは言った。「じゃあ─太郎くんを好きっていうのがみいこちゃんの秘密の事なんだけど─」
「え?」俺はその答えが意外だったので思わず聞き返した。「みいこちゃんにはみいこちゃんの秘密があって天道さんには天道さんの秘密があって、それで、それって俺がさっき見抜いたやつの事じゃないの?」
「ああ、うん……」天道さんは言う。「でも秘密というか何ていうか─あれはさ……考え過ぎだよ太郎くん」と彼女は少し笑って続ける。「あの時わたしがちょっと口を滑らせちゃったからってだけでそんな本気にしないでよ」
「え? そんな変な事言ったっけ?」と俺は言った。全然覚えていないのですると天道さんは「うん、だってさ─」と言うがしかしそこで少し口ごもる。「いや……やっぱりいい。これはわたしの問題なんだから太郎くんが気にしなくてもいいよ」と彼女は言った。
そして「でも─みいこちゃんの秘密は違うよ?」と言う。
「じゃあ何なの?」
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それではまた明日、ふわふぁンテナ(ω)を今後ともよろしくお願い致します。

