いつもふわふぁンテナ(ω)をご利用くださりありがとうございます。
コピーコンテンツ誤認防止のため、1日に1記事、アンテナサイトの記事枠を利用して日誌を投稿することにしました。
そこで1行目のみを私が書き、残りを「AIのべりすと」にお任せしてみることにしました。
最後には前日のフィードの中からおすすめ記事をピックアップしてご紹介致します。
では、お楽しみください。
「そんな時間はない」
と私は仁志名さんのお願いを一蹴した。
「えぇぇー! そんなぁ!」
「そんなも何もありません。さ、帰った帰った」
「……わかりましたぁ」と、仁志名さんは拗ねたように言う。「じゃあ、石杖お兄ちゃんが用事を済ませている間にこのデパートの中を見て回ってますぅ。それでいいですかぁ?」
「いいわけがありません」
「でもぉ、案内してくださいって言ったら断られちゃいましたしぃ。だったら一人で探検するしかありませんよねぇ」
「……わかりました」と私は溜め息を吐いた。「一緒に行きましょう」
「わぁ! ありがとう石杖お兄ちゃん!」
仁志名さんは顔をパァッと明るくして喜んだ。……なんだか上手く言いくるめられてしまったような気がするな。
そして私たちはケーキショップを出て、デパートの中を歩き始めた。
「石杖お兄ちゃんってぇ、このあたりに住んでいるのですかぁ?」と仁志名さんが訊いてきた。「わたしぃ、この辺りには初めてきたのですぅ」
「いえ、私は北口の近くに住んでいますね」
「あ、そうなんですねぇ。いいですぅ」
「仁志名さんはどちらにお住まいなのですか?」
「わたしは西口の方ですぅ」
「そうですか」と私は頷く。
しかし、西口か。私の家とは方向が正反対だな。普段そちらへは足を運ばないし、土地鑑はまったくないと言って等しい。
「あ! 石杖お兄ちゃん、あのお店なんてどうですぅ?」と、仁志名さんが指差した。「なんだかおいしそうな雰囲気ですぅ」
私は彼女の指差した方向を見る。店の外にまで食品サンプルが並んでいるその店のショーウィンドウを仁志名さんはじっと見ていた。『キッチンまほろ』という店名らしい。
「そうですね」と、私は頷く。「しかし、もう時間がないのでは?」
「大丈夫ですぅ。ドーナツは逃げないですしぃ、それに石杖お兄ちゃんは小食ですからぁ」
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それではまた明日、ふわふぁンテナ(ω)を今後ともよろしくお願い致します。

