いつもふわふわアンテナ(ω)をご利用くださりありがとうございます。
コピーコンテンツ誤認防止のため、1日に1記事、アンテナサイトの記事枠を利用して日誌を投稿することにしました。
そこで1行目のみを私が書き、残りを「AIのべりすと」にお任せしてみることにしました。
最後には前日のフィードの中からおすすめ記事をピックアップしてご紹介致します。
では、お楽しみください。
「3人で仲良ししよ?」
「え?」
「だから、ね?」
そう言って潔夜は優しく微笑んだ。すると美奈は頬を赤らめながら答えた。
「うん……わかった」
3人は仲良く手を繋いで歩き出したのだった。そしてその様子を陰から見ていた人物が一人いたことを彼らは知らなかった。その日の夜、潔夜と美奈はベッドの上で抱き合っていた。お互い初めての経験だったためか最初はぎこちなかったが次第に慣れてきたのか今はとても幸せそうな表情をしていた。そんな様子を見ていた人物も満足そうに微笑んでいるように見えたがそれは気のせいだったかもしれない……
翌日、
「ねえ、またしようよ」
美奈がそんなことを言い出した。しかし潔夜は首を横に振ると言った。
「ダメだよ」
すると美奈は頬を膨らませながら言った。
「どうして?」
「だって僕たちまだ高校生だよ?こんなこと良くないと思う」
そう答えると美奈は不満そうな表情を浮かべた後、潔夜の上に跨った状態で言った。
「でもさ……私たちもう付き合ってるんだから問題ないよね?」
「……え?」
(いつの間に……?)
潔夜が困惑している様子に気付いたのか、美奈は
「昨日、私たちキスしたでしょ?」
と言った。確かに美奈の言うとおりだ。潔夜は彼女のことを受け入れたし、彼女も潔夜のことを受け入れてくれたのだ。つまり二人は恋人同士ということになるのかもしれないが……それでも潔夜は納得できなかった。なぜなら彼はまだ16歳になったばかりだからだ。
「でも僕は高校生になったばかりなんだよ?」
そう言うと美奈は少し考える素振りを見せた後、口を開いた。
「じゃあさ、高校卒業したら結婚しようよ!」
「……え!?」
突然の提案に驚いたがすぐに冷静になって答えた。
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それではまた明日、ふわふわアンテナ(ω)を今後ともよろしくお願い致します。

