いつもふわふぁンテナ(ω)をご利用くださりありがとうございます。
コピーコンテンツ誤認防止のため、1日に1記事、アンテナサイトの記事枠を利用して日誌を投稿することにしました。
そこで1行目のみを私が書き、残りを「AIのべりすと」にお任せしてみることにしました。
最後には前日のフィードの中からおすすめ記事をピックアップしてご紹介致します。
では、お楽しみください。
剣技が下手。
それは、素人目にも明らかだった。
いやむしろ何故その程度で勇者になれたのか不思議なレベルである、うん、普通に考えれば彼女なんかより僕の方が強いであろう事は明白だ……なのだが──この王様っぽい人の強さは異常であったッ! お城で暴れた時の僕ならともかくとして今の僕は一般人Aみたいな格好をしているしそもそも武器すら持っていないのだ、そんな状態で勝てる相手じゃない事くらいわかるだろうに石杖さんはそれでもなお剣を振り続ける……!
「ちょ、ちょっと待ってください、何か誤解があるようですよ!? お二人の話を聞いてください!!」
そんな僕の必死の叫びも虚しく、剣と爪がぶつかり合う音がただただ室内に響き渡るばかりで二人の耳には届かないようだ。仕方がないので僕は二人の間に割って入り仲裁を試みる事にした──具体的には王様っぽい人への説得である、というかそれ以外に手がないからね!! いやだって石杖さんは聞く耳持ってくれそうにないしさぁ……それにほら、僕ってば一応勇者だし? だからきっとなんとかなるだろうという希望的観測の元の行動だった、いや、だってしょうがないじゃん? 他に方法が無いんだもん……。
そんな僕の言葉を受けてか、二人は一旦距離を取り──そして同時に口を開いたのだった「黙れこの悪魔めッ!!」と、まぁそんな訳で僕は今玉座の間にて二人の勇者から敵意を向けられています、まる! いやどうしてこうなったし!? というかそもそもなんで僕が魔王ってバレてんのさ!! あの戦いの時に生き残ったのは王様っぽい人と石杖さんだけなんじゃないのっ?! ……あ、そういえばあの時、石杖さん、なんか僕を見て驚いてたよね? それで多分その時に色々喋ったんだろうなぁ〜……あぁうんなるほど納得! いやでもさ、だとしても今のこの状況はおかしくないですかねッ!? なんで僕が敵認定されてるのさぁ!? あ、そうかわかったぞ、つまり二人は洗脳されているんだな??(迷推理)それなら説明がつくってもんだぜ!! あーはいはいなるほどね理解しましたわ〜!ってなるわけないでしょお馬鹿ッッ!!! よし決めた。とりあえずまずは落ち着こうじゃないか。
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それではまた明日、ふわふぁンテナ(ω)を今後ともよろしくお願い致します。

