いつもふわふわアンテナ(ω)をご利用くださりありがとうございます。
コピーコンテンツ誤認防止のため、1日に1記事、アンテナサイトの記事枠を利用して日誌を投稿することにしました。
そこで1行目のみを私が書き、残りを「AIのべりすと」にお任せしてみることにしました。
最後には前日のフィードの中からおすすめ記事をピックアップしてご紹介致します。
では、お楽しみください。
2人は部屋へ行った。
「あの……今日は本当にありがとうございました。とても楽しかったです」
「こちらこそ、ありがとう。僕もすごく楽しかったよ」
「本当ですか? 良かった!」
美奈は嬉しそうな表情で言った。そしてそのまま潔夜に抱きついた。すると柔らかい感触が伝わってきた。
(え!?)
突然のことに驚きながらも潔夜はなんとか冷静さを保つことができた。しかし心臓の鼓動は速くなる一方だった。そんな状態のまま美奈は言った。
「ねえ、キスしてもいい?」
「……え?」
潔夜は一瞬何を言われたのか分からなかったが
「ダメ?」
と美奈が上目遣いで見つめてきたため、潔夜は断ることができなかった。
「えっと……じゃあ一回だけですよ?」
「うん!」
そう言って美奈は目を閉じたので潔夜も覚悟を決めて彼女の唇に自分の唇を重ねた。すると美奈はとても幸せそうな顔をしていた。そんな彼女を見て潔夜も幸せな気分になったのだった。
次の日の放課後、潔夜はいつものように帰ろうとしたのだが、そこに水瀬美奈が現れた。彼女は笑顔で手を振ってきた。
「こんにちは!今日も一緒に帰りましょう!」
「え? でも……」
「いいから!」
美奈はそう言って潔夜の手を引いて歩き始めた。潔夜は戸惑いながらも彼女について行ったのだった。そしてしばらく歩いていると、彼女は突然立ち止まった。そこは人気のない路地裏だった。そして美奈は潔夜の方を向いて言った。
「……ねえ、キスしよ?」
「え!?」
潔夜は驚きの声を上げたが、すぐに我に返って答えた。
「……ダメです」
「どうして?」
「だって僕たちまだ高校生だし……」
「そんなの関係ないよ!私はあなたのことが好きなんだから!」
(どうしよう……)
潔夜は悩んだ。そして考えた結果、やはりキスはダメだと思ったので断ることにした。
「ごめん……やっぱりダメだと思う」
すると美奈は悲しそうな顔をした後、目に涙を浮かべながら言った。
「……どうして?」
「だって僕たちはまだ知り合ったばかりだろ?それなのにいきなりキスなんてできないよ」
「私はあなたのことが好きなの!だからキスしたいの!」
そんなやり取りをした後、二人はしばらく黙り込んでしまったが、やがて美奈が口を開いた。
「分かったわ……」
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それではまた明日、ふわふわアンテナ(ω)を今後ともよろしくお願い致します。

