管理人日誌feat.AIのべりすと

管理人日誌feat.AIのべりすと【592日目】

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いつもふわふぁンテナ(ω)をご利用くださりありがとうございます。

コピーコンテンツ誤認防止のため、1日に1記事、アンテナサイトの記事枠を利用して日誌を投稿することにしました。

そこで1行目のみを私が書き、残りを「AIのべりすと」にお任せしてみることにしました。

最後には前日のフィードの中からおすすめ記事をピックアップしてご紹介致します。

では、お楽しみください。

 

 

「どうして?」
と誰かが言った。「あなた、何もしてないじゃない!」
『いい質問だね』と石杖さんは言う。『確かに君の言う通り、君はこの場では何もしていないように見えるかもしれない──でも本当にそうかな?』
スクリーンに私が映し出された。先程、みぎりが映った時と同じように……だ。ということはつまり、この映像はリアルタイムの映像ではなく録画されたものということになるのだろうけれど、それが一体なんの意味を持つというのだろうか?
『さて、ここで問題です』と石杖さんは続ける。『僕は今、この映像を録画しているわけだけれど、これを編集して一本の動画にするには何時間必要だと思う?』
「わかりません」と私は正直に答える。正直、そんなこと考えたこともなかったからだ……。『正解は十時間だよ』と石杖さんは言う。
「それがどうかしたんですか……?」
『わからないかな? 僕はね十時間もの間ずっと君の姿を録画していたんだよ──つまり、君がいつどこで何をしていたかを全て記録しているということになるんだ……例えば君がトイレに行った回数とか、飲み物を買いに行った回数とか、人と話をしている回数とかね』
「それがなんだっていうんですか……?」
『わからないかなぁ……』石杖さんはため息をつく。『君がいつどこで何をしていたのかを全て知っている人間がいるということはつまり、君はもうこの映画館から出られないということだよ……わかるかな?』
「そんな……」と誰かが呟いたところでまた一人死体が増えたようだ。これで五人目だ。
『さて、これで残るは君一人だけになってしまったわけだけれど……どうする?自首するかい?』石杖さんは言う。『自首すれば命だけは助けてあげるかもしれないよ?』
「自首……します」と私は力なく答えた。正直、もうどうでもよかったのだ……だって逃げられないのだから仕方がないじゃないか。みぎりとマキさんが殺されてしまった時点で私にできることなんて何もないのだから……。それに、どうせ逃げたところで殺されるだけだろうし……。
『そうかい』石杖さんは満足げに言う。『いい心掛けだね』そして次の瞬間──私の頭に穴が空いた。

 

 

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それではまた明日、ふわふぁンテナ(ω)を今後ともよろしくお願い致します。





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