いつもふわふわアンテナ(ω)をご利用くださりありがとうございます。
コピーコンテンツ誤認防止のため、1日に1記事、アンテナサイトの記事枠を利用して日誌を投稿することにしました。
そこで1行目のみを私が書き、残りを「AIのべりすと」にお任せしてみることにしました。
最後には前日のフィードの中からおすすめ記事をピックアップしてご紹介致します。
では、お楽しみください。
戻ってきた。
「ごめん。お待たせ」
「良いですよ。……それより、まだお外が寒いですし、急ぎましょ……」
「うん。あー、そうだ。これ、2人にクリスマスプレゼントだよ」
「へ?」
美鈴ちゃんに半ば強引に小箱を手渡した。そして美鈴ちゃんを抱きしめている七海ちゃんの手にも、七海ちゃんになかば強引にプレゼントの小箱を持たせる。……嫌がってはないからね?
「お、お兄さん!?」
「いいから開けなって」
2人が貰ったプレゼントの包装を解くと、中
「あ、これ! とっても高いのに……!」
「……ピアス?」
俺が美鈴ちゃんに贈ったのは、ゴールドの装飾に大粒のアクアマリンがあしらわれたイヤリング。美鈴ちゃんの見た目の雰囲気と同じで、すごく合っていたから気に入ってくれると思ったんだよな。
七海ちゃんにはダイヤモンドの意匠が入ったシルバーのネックレス。……まあ、俺のお財布事情では、このくらいが限界だった。
「お兄ちゃん、ありがとうございます!」
「……ありがとう、お兄さん」
「どういたしまして」
2人が喜んでくれて良かった
「でも、本当に良いんですか?」
「うん。2人にはいつも世話になってるし」
「お義兄さん……」
「……お兄ちゃん」
「あ、そうだ。2人とも、ちょっと耳貸して」
俺がそう頼むと、2人は素直に俺の口元に耳を近づける。……2人の吐息がくすぐったいな。
そして、俺は美鈴ちゃんの耳に顔を近付けた。
「え?」
「……っ!」
そして、美鈴ちゃんの耳元で囁く。
「……そのイヤリング、美鈴によく似合ってるよ」
「……っ! あ、ありがとうございます!」
2人の顔が赤い。
「お義兄さん! わ、私も!」
「はいはい」
そして七海ちゃんの耳元で囁く。
「……そのネックレス、七海にすごく似合ってるよ。……可愛い」
「……あ、ありがとうございます」
「うん。2人とも、本当によく似合ってるよ。可愛い可愛い」
「そ、そんなこと……!」
「……お義兄ちゃん、恥ずかしいよ……」
2人の反応が可愛いな。
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それではまた明日、ふわふわアンテナ(ω)を今後ともよろしくお願い致します。

