いつもふわふわアンテナ(ω)をご利用くださりありがとうございます。
コピーコンテンツ誤認防止のため、1日に1記事、アンテナサイトの記事枠を利用して日誌を投稿することにしました。
そこで1行目のみを私が書き、残りを「AIのべりすと」にお任せしてみることにしました。
最後には前日のフィードの中からおすすめ記事をピックアップしてご紹介致します。
では、お楽しみください。
離れたくない。
「あ、お義兄さん」
「お兄ちゃん、次はいつ来てくれるの?」
「……いつ来てくれますか?」
妹がとても寂しそうな顔をする。……別に演技なわけではないが、俺を追ってどこかの大学に進学とかしないでね?
「お姉ちゃんまでって……。ホント、2人はブラコンだね」
「うん。愚妹で悪かったわね」
「まだ1分かそこらでしょ? もう我慢できなくなってるの?」
2人が呆れた様子で言う。
「だって、お兄ちゃん、いつも忙しそうにしてるから。……それに」
「? それに、なに?」
「特に今日みたいな日は、今生の別れなんじゃないかと思ったりして。……分かってるくせに聞かないでよ」
確かにいつもの仕事の終わりの日だったらそう思ってもおかしくないかな。2人は俺が仕事をしているところを見たことないし、俺が平日と休日でスケジュールが大きく変わることを実感したことはないもんな。
「大丈夫だよ。ちゃんと時間作って会いに来るから」
「……うん」
「はい」
2人の頭を撫でると、2人とも嬉しそうに笑ってくれる。
「じゃあ、俺はそろそろ行くから」
「行ってらっしゃい、お義兄さん」
2人に見送られて、俺は玄関に向かう。
……と、その前に。
「……凛花、ちょっと」
「? なに?」
「これ」
俺は、小さな箱を凛花に差し出した。
「……え?」
「いつも頑張ってるからな。……まあ、その、プレゼントだよ」
「! ……ありがとう。……開けていい?」
「どうぞ」
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それではまた明日、ふわふわアンテナ(ω)を今後ともよろしくお願い致します。

