いつもふわふわアンテナ(ω)をご利用くださりありがとうございます。
コピーコンテンツ誤認防止のため、1日に1記事、アンテナサイトの記事枠を利用して日誌を投稿することにしました。
そこで1行目のみを私が書き、残りを「AIのべりすと」にお任せしてみることにしました。
最後には前日のフィードの中からおすすめ記事をピックアップしてご紹介致します。
では、お楽しみください。
そんなまさか。
「うん。私と似たような大学、七海ちゃんも受けたら受けるの?」
「あー……、美鈴さんの方がギリギリ間に合うくらいだから、浪人って形になっちゃうけど」
「まあそうだよね」
この春から2人は同じ高校に通う。
でも、凛花は、俺や七海ちゃんが通うようなレベルの大学に余裕で合格できる学力があるし、七海ちゃんもそうだ。
だから2人なら大丈夫。
「あ、あの! お義兄さん!」
「ん? どうした、七海ちゃん」
「お、お義兄さんは、どこの大学に通ってるんですか!?」
「……あー。……うん。俺は、ちょっと遠くて、簡単には行けない大学だよ」
2人の表情が曇る。
「でも、ちゃんと合格できるように、俺が勉強教えるからさ。安心してよ」
「! はい!」
「……はい」
七海ちゃんは笑顔で、美鈴さんは小さく頷いた。
凛花はそんな俺たちを優しい目で見守っている。
「じゃあ、2人の入学までに時間あるから、それまでに2人が勉強したいこととか、色々教えてよ」
「分かりました!」
「うん。……お願いします」
「うん、よろしく」
2人の頭を撫でると、2人とも嬉しそうに笑ってくれる。
……可愛いな、この子達。
「……ナオ義兄さん。……私も」
「はいはい。凛花も、いつもありがとな」
「……うん」
そして、3人揃って俺に撫でられて嬉しそうだ。
……本当に可愛い妹たちだ。
「じゃあ、俺はそろそろ行くよ」
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それではまた明日、ふわふわアンテナ(ω)を今後ともよろしくお願い致します。

